生物基礎

生物基礎

自然免疫とは?食作用と炎症、免疫細胞の役割

自然免疫では、好中球・マクロファージ・樹状細胞の食作用と、NK細胞の攻撃、炎症がどのように体を守るのでしょうか。役割と時間の流れを図解します。
生物基礎

体液性免疫とは?B細胞と抗体が異物を排除する流れ

体液性免疫では、樹状細胞の抗原提示からヘルパーT細胞、B細胞、形質細胞へ情報がつながり、抗体がつくられます。抗原抗体反応の特異性と抗体の働きを図解します。
生物基礎

細胞性免疫とは?キラーT細胞が感染細胞を排除するしくみ

ウイルスが細胞の中へ入ったあと、体はどのように感染の広がりを抑えるのでしょうか。キラーT細胞が感染細胞を見分けて排除する流れを、抗体やNK細胞の働きと比較し、実験資料の読み方まで整理します。
生物基礎

免疫記憶と予防接種|一次応答・二次応答と血清療法の違い

同じ病原体に二度出会ったとき、免疫の反応はどう変わるのでしょうか。記憶細胞と抗体量の変化を結び付け、一次応答・二次応答の資料の読み方、予防接種と血清療法の違いを整理します。
生物基礎

免疫に関わる病気|アレルギー・自己免疫疾患・免疫不全

体を守る免疫が、病気に関わることもあります。花粉などへの反応、自分の成分への反応、防御の低下を区別し、アレルギー・自己免疫疾患・免疫不全を学びます。図と資料を使い、反応の相手と防御の働きに注目して整理します。
生物基礎

植生とは?森林の階層構造と林床に届く光を図解

森の中では、大きな木の下にも低い木や草が生えています。同じ場所にいながら、植物はどのような光を受けているのでしょうか。植生の見分け方と森林の階層構造を、林内の明るさや季節の変化と結び付けて整理します。
生物基礎

動物細胞と植物細胞のつくりを比べよう

動物細胞と植物細胞の共通構造と違いを比較し、細胞壁・葉緑体・液胞の働き、植物細胞の役割分担、光合成量と呼吸量のデータ計算まで解説します。
生物基礎

陽生植物・陰生植物の違い|光補償点・光飽和点のグラフを読む

植物は光があれば、どれも同じように育つのでしょうか。明るい場所と林床での育ちやすさを、光合成と呼吸の収支から考えます。陽生植物・陰生植物の違い、光補償点と光飽和点、陽葉・陰葉の関係を図と資料で整理します。
生物基礎

植生の遷移とは?一次遷移・二次遷移から極相まで図解

草地だった場所に木が育ち、長い時間をかけて森林になることがあります。その間に、植物が育つ条件はどう変わるのでしょうか。一次遷移と二次遷移、土壌や光の変化、極相の意味を、一続きの流れとして整理します。
生物基礎

ATPとは?「エネルギーの通貨」の意味をわかりやすく解説

ATPとADPの違い、ATPの合成・分解に伴うエネルギーの受け渡しを解説します。「エネルギーの通貨」という比喩の意味と限界も整理します。